AZUL Energy株式会社と東北大学は、安全なAZUL触媒と紙、マグネシウムをベースに「金属空気紙電池」を作製し、現地時間の3月18日に 英国化学会による科学誌RSC Applied Interfacesのオンライン速報版に掲載され、同誌のoutside coverにも採択されました。塩水をトリガーに1.8Vの電圧と 100mW/cm2以上の出力を生み出すこの電池を用いて、ウェアラブル酸素飽和度SpO2測定器やGPSセンサー用電源への応用が可能であることを実証しました。 他にも様々なウェアラブルデバイスや非常用電源などへの応用が期待されます。
