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BOSAI-TECH公式HPにて、ハイブリッド空気電池システム試作・実証試験の成果を報告


AZUL Energy(以下、当社)のハイブリッド空気電池システムの試作・実証試験が、仙台市のSENDAI BOSAI-TECHイノベーションプラットフォームの公式HPに特集されました。

大規模災害等による長期停電に備えるには、避難所やインフラに数日〜数週間分の電力を確保することが求められています。しかし、 既存の蓄電池はコスト・スペース・安全性の点から容量を十分確保することが難しい課題があります。

当社は、レアメタルを使わず、高容量で安全な「亜鉛空気電池」と、出力と信頼性に優れた「鉛蓄電池」を組み合わせたハイブリッドシステムによって、この課題の解決を目指しています。今回はその第一歩として、ハイブリッド空気電池システムの原理検証、ラボにおける長期稼働性能の実証、屋外での8日間の連続運転及び社会的認知向上において、大きな成果を得ることができました。

この成果を基に、次世代型亜鉛空気電池の開発等によるハイブリッド空気電池システムの高性能化と、社会実装を進めてまいります。

詳細はぜひ、以下BOSAI-TECH HPもご覧ください。

BOSAI-TECH発の試作事例「災害時に利用可能なハイブリッド空気電池システムの開発」

本取組は、BOSAI-TECHの2025年度 事業化・社会実装プログラム(自由提案型)に採択され、仙台市の支援を活用して行ったものです。